レースコード 2026MCDEMO だけを使います。本番のレース(#1〜#7)には一切書き込みません。
受付QRの発行 → 参加者のチェックイン → 受付締切と番号の確認 → 計測 → 照合 → リザルト確定 まで、
当日とまったく同じ画面・同じ手順で通しの練習ができます。何度でもやり直せます。
架空の選手をランダムに作ります。いまのデモの記録(チェックイン・配った番号・通過・結果)はすべて消えます。
受付から通しでやるなら上の段。計測だけすぐ試したいなら下の段(ゼッケン番号を振った状態で作るので、
受付を飛ばして STEP 3 からいきなり始められます)。
キャップを渡す → その番号を入れて〔QRコードを発行〕→ 参加者がスマホで読んでチェックイン。
スマホが無い人・電波が届かない人は〔この端末で代行入力する〕で受け付けられます。
事前エントリーの人は購入者名を選び、当日エントリーの人は選ばずに名前だけ入れます。
受付QR端末の〔受付状況を見る〕で、配った番号とチェックインが済んだ番号を突き合わせます。
緑=受付完了。赤=キャップは渡したのに受付が終わっていない人で、
このまま走らせるとリザルトから消えます(#4で実際に起きました)。計測アプリの受付タブにも同じ警告が出ます。
受付した直後は反映まで10〜20秒かかります。赤が出てもまず〔最新に更新〕を押してから判断してください。
受付から来た場合は〔☁受付取込〕→ 内容を確認 →〔出走者を確定〕。
計測タブの 〔▶ デモ走行〕 を押すと、STARTから選手が勝手に周回してくるので、番号を打つ練習の相手になります。
照合をすぐ試したいときは 〔⚡ 1レース分を一気に〕。周回遅れの人も混ざるので、直す練習ができます。
誰にも番号が付いていない状態でも大丈夫です — どちらのボタンも、その場で番号を振るか聞いてきます。
照合タブで一人ずつ判定 →〔☁リザルト確定〕。デモコードにだけ発行されるので、本番のリザルトには出ません。
確定するとデモレースも「終了」になります。もう一度やるには STEP 0 で作り直してください。